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クレジットカード現金化優良店!即日振込の条件と換金率を比較

今日中に現金がほしいなら、いますぐクレジットのように21時まで受け付ける業者か、あんしんクレジットのように24時間受け付ける業者を選べば、初回でも1時間ほどで振り込まれます。

選ぶ基準は公式サイトに出ている最大の換金率ではなく、自分が使う金額で決済前に提示される手取りの金額です。

現金化を使った人が法律で罰せられることはありませんが、どのカード会社も規約で禁じています

業者ごとの受付終了時刻から逆算した申込の締切と、1万円なら7,000円台、10万円なら8万円台という利用額ごとの手取りの相場が分かります。

候補を2社に絞り、無料の見積もりで手取りの金額を聞くところから動きましょう。

利用金額ごとの換金率と想定受取額シミュレーター

手数料無料の業者だけを、金額帯ごとの公式換金率で計算します

JavaScriptが無効の環境ではこのツールは動作しません。本文の比較表をご覧ください。

申込額10万円
ブリッジ
想定受取額

換金率 …手数料 無料申込下限 1万円

実際の受取額は公式サイトで確定します

ブリッジ
公式サイトで申込する
どんなときも。クレジット
想定受取額

換金率 …手数料 無料申込下限 5万円

実際の受取額は公式サイトで確定します

どんなときも。クレジット
公式サイトで申込する
いいねクレジット
想定受取額

換金率 …手数料 無料申込下限 5万円

実際の受取額は公式サイトで確定します

いいねクレジット
公式サイトで申込する
スピードペイ
想定受取額

換金率 …手数料 無料申込下限 1万円

実際の受取額は公式サイトで確定します

スピードペイ
公式サイトで申込する
かんたんキャッシュ
想定受取額

換金率 …手数料 無料申込下限 1万円

実際の受取額は公式サイトで確定します

かんたんキャッシュ
公式サイトで申込する
タイムリー
想定受取額

換金率 …手数料 無料申込下限 3万円

実際の受取額は公式サイトで確定します

タイムリー
公式サイトで申込する

※換金率は各社公式サイトの金額帯別の表記(2026年9月時点)。手数料無料の業者のみ対象。想定受取額は申込額×換金率の計算値です。

目次

クレジットカード現金化優良店の比較

換金率・振込の速さ・受付時間・最低利用額を横に並べると、今から申し込んで今日中に間に合う業者と、受付が終わっていて間に合わない業者がその場で分かれます。

換金率はすべて各業者が公式サイトに出している表記で、出どころによって数字が食い違う項目には断り書きを付けました。

公式表記は条件を満たしたときの最大値で、1万円や3万円の少額だと手取りは7割台まで落ちるうえ、最低利用額が5万円からのいいねクレジットとどんなときも。クレジットには3万円以下で申し込めません。

候補を2〜3社に絞ったら、自分が使う金額を伝えて、見積もりで入金額を確かめてください。

スクロールできます
業者名換金率(公式表記)振込の速さ受付時間土日祝最低利用額
スピードペイ94%〜100%公式表記は最短3分(別資料では最短10分)電話9時〜20時・WEB24時間対応(限定的)1万円〜
プライムウォレット上限98.3%・初回は条件付きで100%最短10分電話9時〜20時・WEB24時間対応1万円〜
タイムリー93%〜(上限は公式に明記なし)最短5分8時〜20時・年中無休対応1万円〜
現金化本舗91%〜98.5%最短5分平日は19時台まで・土日祝は17時台まで対応1万円〜
かんたんキャッシュ最大99.8%最短3分9時〜21時記載なし記載なし
いますぐクレジット91%〜99.5%最短3分9時〜21時(土日祝も同じ)対応1万円〜
ユーウォレット初回88%〜(下限を保証)初回は10分台平日9時〜18時・土日祝9時〜17時対応3万円〜
いいねクレジット91%〜99%最短5分9時〜18時・WEB24時間対応5万円〜
あんしんクレジット93%〜99.5%最短3分24時間・365日対応1万円〜
OKクレジット93%〜99.7%最短3分9時〜21時・WEB24時間限定的1万円〜
どんなときも。クレジット91%〜(上限は公式に明記なし)最短5分9時〜18時・WEB24時間対応5万円〜

カード事故0件は多くの業者が公式に掲げているので、その一言だけを見ても業者は絞り込めません。

スピードペイ

項目内容
換金率(公式表記)94%〜100%(100%は条件付きの上限)
振込の速さ公式表記は最短3分(別資料では最短10分)
受付時間電話9時〜20時・WEB24時間
申込手段WEB・電話・LINE
最低利用額1万円〜
現金化方法買取方式

スピードペイは1万円前後の少額でも換金率の下限を94%としているので、1万円を決済すれば9,400円が最低の受け取り額として先に決まります。

100%の適用条件は40万円以上の利用とも初回限定とも書かれていて確定しないため、上限の数字は当てにせず下限の94%で計算してください。

LINEのトークだけで見積もりから申込まで済み、金額だけ聞いて終わりにもできます。

ほかの業者の見積もりが1%でも高ければ相談できると公式サイトに書いてあるので、先に別の業者から入金額を聞いてから連絡すると換金率が動きます。

電話の受付は20時で終わるため、夜になって気づいた日は21時まで受け付けるいますぐクレジットOKクレジットへ切り替えましょう。

換金率94%〜100%・振込は最短3分・LINEだけで申込完結

スピードペイ
公式サイトで申込する

プライムウォレット

項目内容
換金率(公式表記)上限98.3%・初回は条件付きで100%
振込の速さ最短10分
受付時間電話9時〜20時・WEB24時間
申込手段WEB・電話
最低利用額1万円〜
現金化方法キャッシュバック方式

プライムウォレットは使う金額が大きいほど換金率が上がる仕組みで、30万円を現金化すると96%が適用されて28万8,000円が目安になります。

利用額換金率
10万円95%
30万円96%
50万円97%

換金率の下限は88%と94%の2通りの数字が出回っているので、少額で申し込むなら見積もりで入金額を聞いてから決めてください。

WEBフォームは24時間受け付けていて、電話がつながる20時を過ぎた深夜はフォームだけ送っておくと翌朝の処理に回ります。

女性スタッフが専属でいるので、男性のオペレーターに事情を話しにくい人でも申し込めます。

分割払いやリボ払いに設定したカードでもショッピング枠が残っていれば使えます。

上限98.3%・初回は条件付きで100%・WEBは24時間受付

プライムウォレット
公式サイトで申込する

タイムリー

項目内容
換金率(公式表記)93%〜(上限は公式に明記なし)
振込の速さ最短5分
受付時間8時〜20時・年中無休
申込手段WEB・電話
最低利用額1万円〜
現金化方法キャッシュバック方式

タイムリーは9時開始の業者より1時間早い朝8時から受け付け、年中無休なので曜日でも止まりません。

午前中が期限の支払いに間に合わせたい日や、連休の中日に現金が必要になった日でも、その日の朝から動けます。

換金率の上限は98.6%と98.7%の2通りの数字が出回っていて公式サイトにも書かれていないので、下限の93%を基準に置き、見積もりで入金額を聞いて確かめましょう。

2回目以降の利用者には換金率の優遇があり、30万円以上を使うと現金のプレゼントも付きます。

カード事故に加えて情報漏洩の事故も0件と公式に記載しています。

朝8時から年中無休・振込は最短5分

タイムリー
公式サイトで申込する

現金化本舗

項目内容
換金率(公式表記)91%〜98.5%
振込の速さ最短5分
受付時間平日は19時台まで・土日祝は17時台まで
申込手段WEB・電話
最低利用額1万円〜
現金化方法キャッシュバック方式

現金化本舗は創業からカードトラブル0件を公式に掲げていて、名前を変えずに長く営業を続けています。

10万円を超える決済ほどカード会社に目を付けられやすいので、決済の運び方で気づかれてこなかった業者に任せると、カードが止まる確率が下がります。

コンシェルジュと呼ぶ担当者が付いて進め方を教えてくれるうえ、初回だけ最大1万円の現金プレゼントがあります。

手数料は公式サイトに記載がなく問い合わせが必要なので、申し込む前に振込手数料と決済手数料がそれぞれいくらかを聞いて、手取りを確定させてください。

受付の終了時刻は公式サイトの記載と別の案内で数字が食い違うので、当日中に受け取りたい日は電話がつながるうちに締切を直接聞いてください。

創業からカードトラブル0件・初回は最大1万円の現金プレゼント

現金化本舗
公式サイトで申込する

かんたんキャッシュ

項目内容
換金率(公式表記)最大99.8%
振込の速さ最短3分
受付時間9時〜21時
申込手段WEB・電話
最低利用額記載なし
現金化方法記載なし

かんたんキャッシュは、ほかの業者の見積額を伝えると換金率を相談できます。

10万円の決済で換金率を2%上げてもらえれば手取りは2,000円増えるので、交渉に応じる業者を1社は候補に入れておきましょう。

先に別の2社から入金額を聞き、その金額を伝えて相談すれば手取りが増やせます。

最大99.8%は初回や高額の利用など条件を満たしたときの上限なので、自分が使う金額でいくら振り込まれるかを必ず聞いてください。

手続きに必要なのは身分証の提示とカードでの決済だけで、書類への記入も店舗への訪問もありません。

最大99.8%・他社の見積額を伝えて換金率を相談できる

かんたんキャッシュ
公式サイトで申込する

いますぐクレジット

項目内容
換金率(公式表記)91%〜99.5%
振込の速さ最短3分
受付時間9時〜21時(土日祝も同じ)
申込手段WEB・電話
最低利用額1万円〜
現金化方法キャッシュバック方式

いますぐクレジットは土日祝も21時まで電話を受け付けるので、平日の日中に動けない人でも仕事が終わってから申し込んで当日中に受け取れます。

創業は2015年で、東京の銀座に事務所を構えて住所を公式サイトに載せているため、何かあったときに連絡が取れなくなる心配が小さい業者です。

女性スタッフがいて、ペイディやバンドルカードなどの後払いアプリでも使えます。

週末に受け取るつもりなら、受取先の銀行がモアタイムシステムに対応しているかを申し込む前に調べておきましょう。

土日祝も21時まで受付・振込は最短3分

いますぐクレジット
公式サイトで申込する

ユーウォレット

項目内容
換金率(公式表記)初回88%〜(下限を保証)
振込の速さ初回は本人確認があるため10分台
受付時間平日9時〜18時・土日祝9時〜17時
申込手段WEB・電話
最低利用額3万円〜
現金化方法買取方式

ユーウォレットは換金率の下限88%を公式に保証しているので、5万円を決済すれば最低でも44,000円は受け取れると申し込む前に計算できます。

下限を保証しない業者が多いなかで受け取りの最低額が先に決まるため、決済してから金額に驚くことがありません。

2011年の創業からカード事故0件と公式に記載していて、専属のオペレーターに質問しながら進められます。

手数料を取る業者ですが、申込前に金額を提示してくれるため、下限の88%から手数料を引いた後の入金額を聞いて確かめてください。

最低利用額が3万円からなので、1万円だけ現金化したい人はスピードペイあんしんクレジットを見ましょう。

換金率の下限88%を公式に保証・2011年創業でカード事故0件

ユーウォレット
公式サイトで申込する

いいねクレジット

項目内容
換金率(公式表記)91%〜99%
振込の速さ最短5分
受付時間9時〜18時・WEB24時間
申込手段WEB・電話
最低利用額5万円〜
現金化方法買取方式

いいねクレジットは公式サイトに振込額を試算できるシミュレーターを置いていて、問い合わせる前に手取りが分かります。

電話をかける前に金額が出るので、ほかの業者から聞いた入金額と並べて比べられます。

手数料も振込手数料も無料と明示しているため、表示の換金率と実際の入金額がずれにくい業者です。

初回は振込額が3%増える特典が付きます。

最低利用額は5万円からなので、1万円や3万円の現金化には使えません。

手数料も振込手数料も無料・初回は振込額が3%増

いいねクレジット
公式サイトで申込する

あんしんクレジット

項目内容
換金率(公式表記)93%〜99.5%
振込の速さ最短3分
受付時間24時間・365日
申込手段WEB・電話
最低利用額1万円〜
現金化方法キャッシュバック方式

あんしんクレジットは24時間365日受け付けていて申込の締切がないので、深夜0時に気づいた日でも順番待ちにならずその場で手続きが進みます。

創業から20年以上も同じ名前で続いていて、その期間カードを止められる事態を出さずに済んできた業者です。

専属のオペレーターが常にいるため、深夜でも質問しながら進められます。

新規の申込と他社からの乗り換えでは換金率が上がります。

深夜に決済しても、受取口座がモアタイムシステムに対応していなければ入金の反映は次の営業日になるので、受取先はネット銀行の口座を指定しましょう。

24時間365日受付・振込は最短3分

あんしんクレジット
公式サイトで申込する

OKクレジット

項目内容
換金率(公式表記)93%〜99.7%(99.7%は初回の上限)
振込の速さ最短3分
受付時間9時〜21時・WEB24時間
申込手段WEB・電話
最低利用額1万円〜
現金化方法キャッシュバック方式

OKクレジットは2回目以降の換金率が3%上がるので、10万円を使った場合の受け取りは初回の93,000円から96,000円へ3,000円増えます。

受付は21時まで続き、振込は最短3分です。

2012年の創業から13年以上営業していて、Kyashやバンドルカードなどの後払いアプリでも使えます。

ただし現金化は今回限りにするのが前提なので、2回目以降の優遇だけを見て申し込む先を決めないでください。

初回で比べるなら、上限99.7%ではなく下限の93%で計算した金額を基準に置きましょう。

2回目以降は換金率が3%アップ・21時まで受付

OKクレジット
公式サイトで申込する

どんなときも。クレジット

項目内容
換金率(公式表記)91%〜(上限は公式に明記なし)
振込の速さ最短5分
受付時間9時〜18時・WEB24時間
申込手段WEB・電話
最低利用額5万円〜
現金化方法キャッシュバック方式

どんなときも。クレジットは、実際に使った人の話では、事前に伝えられた額と入金額が一致したという声が多い業者です。

提示した額のとおりに振り込む対応は、決済の後から名目を足して差し引く業者と正反対なので、決済してから手取りが減る不安を持たずに進められます。

手数料はなく、振込は最短5分です。

最低利用額は5万円からで、換金率の上限は公式サイトに書かれていないため、下限の91%で受け取りを計算してください。

受付が18時で終わるので、初回で今日中の入金を狙うなら17時までに申し込みましょう。

手数料なし・振込は最短5分・提示した額どおりに入金

どんなときも。クレジット
公式サイトで申込する

クレジットカード現金化の優良店は状況ごとに違う

換金率も速さも受付時間もすべて一番という業者はないので、今日中に受け取りたいのか、手取りを増やしたいのかを1つだけ先に決めてください。

優先を1つに決めるだけで、候補は1〜2社まで絞れます。

状況候補になる業者理由
今日中に受け取りたいあんしんクレジットいますぐクレジットかんたんキャッシュOKクレジット受付が21時まで続き、あんしんクレジットは24時間
手取りを増やしたいかんたんキャッシュいいねクレジット他社の見積額を伝えて換金率を相談でき、初回は振込額が3%増える
家族や職場に知られたくないスピードペイプライムウォレットタイムリーLINEやWEBだけで終わり、郵便物も在籍確認もない
夜や土日祝しか動けないあんしんクレジットいますぐクレジットタイムリー24時間365日、土日祝も21時まで、朝8時から年中無休
10万円以上を現金化したいプライムウォレット現金化本舗30万円で96%まで上がる、創業からカードトラブル0件を公式に掲げる

迷ったまま手当たり次第に申し込むと、氏名や本人確認書類の画像がそれだけ多くの業者に残ります。

優先を決めて2社にだけ見積もりを送り、入金額の高いほうで進めましょう。

今日中に受け取りたい人に向くのは今から1時間後も受付中の業者

初回は本人確認があるので申込から着金まで30分から1時間かかり、受付終了の1時間前が今日中に受け取るための締切になります。

業者受付終了初回の締切2回目以降の締切
あんしんクレジット24時間締切なし締切なし
いますぐクレジット21時(土日祝も同じ)20時受付終了まで
かんたんキャッシュ21時20時受付終了まで
OKクレジット21時20時受付終了まで
スピードペイ20時19時受付終了まで
プライムウォレット20時19時受付終了まで
タイムリー20時19時受付終了まで
いいねクレジット18時17時受付終了まで
どんなときも。クレジット18時17時受付終了まで
ユーウォレット平日18時・土日祝17時平日17時・土日祝16時受付終了まで

2回目以降は決済後3分から10分で振り込まれるため、締切は受付終了の時刻そのままです。

決済した時間帯着金までの目安
平日9時〜17時15〜30分
平日17時〜20時30分〜1時間
深夜0時〜8時に申込翌朝9時までに処理される例が多い

電話受付が終わった後の申込は当日の入金が難しく、処理が次の営業時間に回ります。

今が19時半で初回なら、24時間受付のあんしんクレジットに切り替えるか、WEBフォームを24時間受け付けるプライムウォレットいますぐクレジットに送っておいて翌朝一番の処理を狙ってください。

手取りを増やしたい人に向くのは他社の見積もりで換金率を交渉できる業者

先に2社から見積もりを取り、高いほうの入金額をかんたんキャッシュに伝えて換金率を相談すれば、電話2本の手間で手取りが数千円増えます。

  • 候補の2社に「5万円分を使いたい」と伝え、手数料を引いた後の入金額をそれぞれ聞く
  • 高いほうの入金額をかんたんキャッシュに伝え、換金率を上げてもらえるか相談する
  • いいねクレジットは事務手数料も振込手数料も無料で初回は振込額が3%増えるので、この特典を含めて比べる

同じ換金率を提示されても、差し引かれる手数料の中身が業者ごとに違うため入金額はそろいません。

事務手数料0円と書いてあっても振込手数料や消費税を別に引く業者があるので、全部を引いた後にいくら振り込まれるかを必ず聞いてください。

家族や職場に知られたくない人はWEBやLINEだけで申し込めて郵送物もなし

スピードペイならLINEのトークだけで見積もりから申込まで済み、プライムウォレットタイムリーはWEBだけで手続きが終わります。

  • 勤務先への在籍確認はない(借入ではなく、手続き上は商品を買っただけの扱いになるため)
  • 自宅に郵便物は届かない
  • 手元に残るのはカードの利用明細だけで、そこに載るのは決済を代行した会社や一般的なショップの名称
  • 電話で話す声を聞かれたくないなら、女性スタッフがいるプライムウォレットいますぐクレジットに相談する

知られるとすれば利用明細だけなので、そこさえ見られなければ家族にも職場にも伝わりません。

家族と同じ口座から引き落としている人は気づかれる可能性があるため、申し込むときに利用明細へ載る名称を聞いておきましょう。

土日や深夜しか動けない人に向くのは21時までか24時間受け付ける業者

あんしんクレジットは24時間365日受け付け、いますぐクレジットは土日祝も21時まで電話に出るので、平日の日中に動けなくても週末のうちに現金を受け取れます。

  • 平日の夜: いますぐクレジットかんたんキャッシュOKクレジットが21時まで
  • 土日祝の日中: いますぐクレジットが21時まで、タイムリーは朝8時から年中無休
  • 深夜: あんしんクレジットが24時間、プライムウォレットいますぐクレジットはWEBフォームを24時間受付
  • 深夜0時から8時の申込は、翌朝9時までに処理される例が多い

土日祝や平日15時以降に着金させるには、受取口座がモアタイムシステムに対応していることが条件になります。

モアタイムシステムは銀行の振込を平日の日中以外でも反映する仕組みで、未対応の口座だと入金は次の営業日に回ります。

主なネット銀行はほぼ対応しているので、自分の口座が対応しているか分からないときは、受取先にネット銀行の口座を指定してください。

10万円以上を現金化したい人に向くのは金額で換金率が上がる業者と老舗

プライムウォレットは利用額が大きいほど換金率が上がります。

利用額換金率
10万円95%
30万円96%
50万円97%

決まった額でかかる費用の割合が大きい金額ほど小さくなるため、20万円を決済すると実質換金率は88%から92%になります。

一方で10万円を超えるとカード会社に決済を怪しまれる確率が上がるので、創業からカードトラブル0件を公式に掲げる現金化本舗のような営業年数の長い業者に任せ、決済を2回に分けて別の日にすると目立ちにくくなります。

売りやすい商品を続けて買うと決済の並びが不自然になるため、買う商品も手順も業者から案内されたとおりにしてください。

クレジットカード現金化の優良店を見分ける方法

危ない業者は、営業年数か住所か入金額のどれかをはっきり書きません。

6つ合わせて数分で終わるので、確認は申し込む前に済ませてください。

たった数分で、後出しの手数料で数万円を失うことも、氏名や本人確認書類の画像が流れることも防げます。

はっきりしない返事が1つでもあれば、その業者は候補から外してください。

支払いの期限が近い日ほど手口に引っかかるため、急いでいてもこの確認だけは飛ばさないでください。

創業年とカード事故0件が公式サイトに書かれているかを見る

カード事故とは、カード会社が現金化に気づいた結果として、カードの利用停止や強制解約、残っている利用額の一括請求を受けることです。

  • 創業年が書かれているか
  • カード事故0件の宣言があるか
  • ネットの評判で悪い話が続いていないか

取り扱った件数も営業した年数も書かずに0件だけを掲げているなら、それはただの宣伝です。

危ない決済を重ねた業者は短期間でサイトを閉じ、別の名前で作り直すので、長く同じ名前で続いていること自体が信用の根拠になります。

創業からの事故0件を公式に書いているのは現金化本舗ユーウォレットいますぐクレジットOKクレジットあんしんクレジットで、創業年と0件の宣言がそろう業者に絞ればカードが止まる確率は下がります。

手数料を引いた後にいくら振り込まれるかを決済前に確かめる

「5万円分を使いたい。全部の手数料を引いた後にいくら振り込まれますか」と聞けば、良い業者は相談の段階で金額を答えます。

  • 聞くのは換金率ではなく、実際に振り込まれる手取りの金額
  • 返ってきた金額はメールかLINEのメッセージのまま保存する
  • 金額が決まるまでカード番号は伝えない

決済が済むまで金額を明かさない業者は、後になって高い手数料を差し引いてきます。

保存したメッセージは、入金額が違ったときに業者へ示す証拠になります。

決済する前に手取りの金額が確定するので、入金を見てから驚くことがなくなります。

決済の前ならお金は一切かからないので、金額を答えない業者とはその場でやり取りを打ち切りましょう。

運営会社の所在地と固定電話が会社概要にあるかを調べる

会社概要と特定商取引法にもとづく表記の両方を開いて、責任者名・所在地・固定電話の3つが書かれているかを見ます。

  • 住所が階数だけでビル名がない
  • 連絡先が090や080で始まる携帯の番号だけ
  • 古物商許可などの許可番号が見当たらない

この3つに当たる業者は、問題が起きたときに姿を消せる状態にあります。

所在地は地図アプリで検索し、空き地や貸し住所のビルが出てきたら候補から外してください。

いますぐクレジットのように東京の銀座に事務所を構えて住所を公開している業者なら連絡が取れなくなる心配がなく、この確認だけで詐欺の大半は申し込む前に落とせます。

振込手数料や決済手数料の内訳を申し込む前に聞く

LINEか問い合わせフォームで、振込手数料と事務手数料と決済手数料がそれぞれいくらかを送って聞いてください。

  • 数字で即答する業者は合格
  • 「申込後にご案内します」「ケースバイケースです」と返す業者は後出しの危険があるので外す

個別の金額ではなく、3つを足した合計で業者を比べます。

現金化本舗は手数料が公式サイトに書かれていないので問い合わせが要り、ユーウォレットは手数料を取ると明示したうえで申込前に金額を提示します。

この一手間で数千円から数万円の差が出ることがあるので、中身を数字で答えない業者には申し込まないと先に決めておきましょう。

古物商許可番号を公安委員会のページで照合する

古物商許可番号は中古品の売買に要る許可の番号で、公式サイトに載っているだけでは信用の根拠になりません。

  1. 公式サイトで古物商許可番号を控える
  2. 「古物商 許可 検索」に自分の都道府県名を足して検索する
  3. 都道府県の公安委員会か警察署の許可業者の検索ページを開く
  4. 番号か業者名を入力する
  5. 業者名と所在地が表示されれば実在の確認は終わり

架空の番号を載せている業者が実際にあるので、照合して初めて実在が確かめられます。

スマホがあれば30秒で終わります。

番号が見つからない、検索しても業者名が出てこない場合は、そこで申し込みをやめてください。

見積もりの返事で決済を急かしてくる業者を避ける

見積もりも相談も無料で、聞くだけなら費用は1円もかかりません。

  • 質問に具体的な数字で答える
  • 決済を急がせない
  • 即答できないことは確認してから連絡し直す

この3点ができていれば合格です。

「今すぐ申し込まないと換金率が下がる」と迫る業者や、聞いたことに答えないまま手続きだけ進めようとする業者は、手数料の中身を落ち着いて確かめられないように急がせています。

途中で断っても費用は発生しないので、引っかかるものを感じたら進めず、候補に残したもう1社へ連絡し直しましょう。

クレジットカード現金化の利用額ごとの手取りの目安

公式サイトに出ている換金率と、実際に口座へ入る金額は一致しません。

振込にかかる費用や事務の費用は利用額が1万円でも20万円でも変わらないため、決済額が小さいほど、その定額の費用が手取りを削ります。

利用額受取額の目安実質換金率の目安
1万円7,000〜7,500円70〜75%
3万円21,000〜22,500円70〜75%
5万円40,000〜42,500円80〜85%
10万円80,000〜85,000円80〜85%
20万円176,000〜184,000円88〜92%

70%から92%という実質換金率は手数料まで引いた後の相場であり、ユーウォレットの88%やスピードペイの94%のように公式サイトが保証する下限とは別のものです。

この相場を持っていれば、提示された金額が低すぎるときに交渉するか業者を変えるかをその場で決められます。

手元にいくら残したいかが先に決まっているなら、必要な額を実質換金率で割って決済する金額を出してください。

実質換金率は1万円から3万円の少額だと70%台

1万円の決済で手元に残るのは7,000円から7,500円、3万円なら21,000円から22,500円で、実質換金率は70%から75%です。

公式サイトに並ぶ90%台と差が出るのは、送金や事務にかかる費用が決済額に関係なく一定で、金額が小さいほど差し引かれる割合が大きくなるからです。

この相場を知っていれば、7,000円台の入金を見て詐欺だと早とちりせずに済みます。

手元に3万円を残したいなら、4万円前後を決済する必要があります。

換金率が上がるキャンペーンには5万円以上などの下限が付きやすいので、条件まで数千円足りないときは決済する金額を増やしたほうが手取りは多くなります。

実質換金率は5万円から10万円だと80%台

5万円の決済なら40,000円から42,500円、10万円なら80,000円から85,000円が手元に残り、実質換金率は80%から85%になります。

利用者が最も多い金額帯で業者どうしの競争も激しいため、キャンペーンの対象になりやすく、2社から見積もりを取ると条件が動きます。

8万円を大きく下回る金額を提示されたら、交渉するか業者を変えるかをその場で決めてください。

事務手数料は0円と書きながら消費税だけ差し引く業者があるため、すべてを引いた後の入金額をメッセージで確かめておきましょう。

実質換金率は20万円以上だと90%前後

20万円を決済すると手元には176,000円から184,000円が残り、実質換金率は88%から92%と公式表記の上限に最も近づきます。

決まった額でかかる費用の割合が小さくなるので、金額が大きいほど上限に近い数字が出ます。

まとまった金額の申込は業者も逃したくないため、見積もりの段階で交渉すると上乗せしてもらえることがあります。

20万円なら18万円前後が残る計算で、少額を何度も現金化するより手取りは多くなります。

ただし決済の金額が大きくなるほどカード会社の監視の対象になりやすいので、買う商品と決済の手順は業者の案内どおりに進め、自分の判断で商品を変えないでください。

5万円と10万円と20万円の換金率別の受取額

提示された換金率を利用額に掛ければ、口座に入る金額がその場で出ます。

利用額80%のとき85%のとき90%のとき95%のとき
5万円40,000円42,500円45,000円47,500円
10万円80,000円85,000円90,000円95,000円
20万円160,000円170,000円180,000円190,000円

振込手数料や事務手数料を別に取る業者では、ここからさらに数百円から数千円が引かれます。

提示された金額が掛け算の結果に届かないなら、足りない分が手数料です。

差が出たときは、その分が何の費用なのかを業者に聞いて確かめてください。

換金率から引かれる3種類の手数料の相場

公式表記の換金率と実際の入金額の差は、振込手数料と事務手数料と決済手数料を合計した額です。

手数料の種類何の費用か相場
振込手数料送金にかかる銀行の費用0〜330円
事務手数料申込の手続きに対する費用0〜3,000円
決済手数料カードの決済処理に対する費用利用額の3〜8%

受取額を最も左右するのは決済手数料で、利用額の3%から8%と割合で引かれるため金額が大きいほど差し引かれる額も増えます。

事務手数料を0円にしていても決済手数料に乗せている業者があるので、個別の金額ではなく3つを足した合計で比べてください。

3つの内訳が分かれば、換金率の表記が違う業者どうしでも同じ条件で見積もりを並べられます。

換金率100%の表記は初回や高額の利用などの条件付きの上限

業者はカード決済のたびに決済代行会社へ費用を払っているので、通常時に100%で還元すると利益が残りません。

決済代行会社はカードの決済処理を業者に代わって引き受ける会社で、その費用が必ずかかります。

初回だけの100%は新規の客を集めるための例外で、スピードペイプライムウォレットが条件付きで掲げています。

いつでも100%とうたう業者や、少額で95%を超える還元を見せる業者は、決済の後に名目を足して差し引く手口を疑ってください。

相場とかけ離れた数字が出ているサイトは広告を見た時点で見分けが付くので、そのまま閉じて候補から外しましょう。

クレジットカード現金化の手続きの流れ

クレジットカード現金化の手続きは4つの段階で進み、初回は本人確認が入るので申込から着金まで30分から1時間、同じ業者を2回目以降に使うときは最短で数分です。

段取りが頭に入っていれば、今から動いて何分後に受け取れるかを自分で見積もれます。

用意するのは自分名義のクレジットカードと本人確認書類、それに振込先の口座情報の3つで、家族カードのように自分以外の名義のカードはどの業者でも受け付けません。

書類が手元にないまま入力を始めると途中で審査が止まるので、フォームを開く前にそろえてください。

本人確認書類とカードをそろえて申込フォームを送る

申込フォームに入れるのは氏名・生年月日・住所・電話番号、自分名義のクレジットカードと希望の金額、振込先の口座情報、それに運転免許証かマイナンバーカードを撮った画像です。

口座番号や本人確認書類の入力を間違えるとそこで審査が止まって着金が遅れるため、入力自体は3分ほどで終わりますが、番号は送信前に見直してください。

送信した直後に業者から電話かメールの折り返しが入るので、見覚えのない番号にも出られる状態にしておきましょう。

急ぐときは備考欄に、急いでいることと何時までに入金してほしいかを書いておくと、順番を繰り上げてもらえる場合があります。

月末と月初は申込が集中して処理が遅れがちなので、その時期に当日中の入金がほしいなら早い時間に送ります。

  • 自分名義のクレジットカード(ショッピング枠に空きがあること)
  • 運転免許証またはマイナンバーカードの表面の写真
  • 振込先の口座情報(モアタイムシステムに対応した口座だと土日や夜でもすぐ入る)
  • 氏名・生年月日・住所・電話番号

折り返しの連絡に答えて振込額と本人確認を終える

折り返しの連絡で聞かれるのは何に使うか・いくら必要か・カードの枠がいくら残っているかの3点で、所要は数分です。

こちらから聞けるのはその日の換金率と、振込手数料や事務手数料や決済手数料を差し引いた後の入金額なので、この段階でその日の受取額が確定します。

「ほかの業者にも申し込んでいる」「枠を全部使いたい」と伝えると審査に不利になるため、聞かれたことだけ答えてください。

送った画像は取引が終わっても業者側に残るため、良い業者は本人確認でカード番号の下4桁だけ見える状態にして撮るよう案内し、この案内の有無に個人情報の扱い方が出ます。

  • 聞かれること: 使い道・必要な額・カードの枠の残り
  • 聞くこと: その日の換金率と、すべての手数料を引いた後の入金額
  • 確かめること: カード番号を隠して撮るよう案内があるか

決済を済ませる前ならキャンセルにお金はかからないため、提示された入金額に迷いがあるなら決済を止めて、ほかの業者が出した金額と並べてから返事をしましょう。

業者が指定する商品をカードで決済する

決済は、業者から案内されたネットショップで商品を買う形で、手順はいつものネット通販と変わりません。

お金を借りるのではなく商品を買う扱いなので、消費者金融で受けるような審査も勤務先への電話もなく、信用情報に照会の記録が付きません。

住宅ローンなど今後の審査に影響が出ないのは、この記録が残らないためです。

買う商品と決済の手順は業者から指示があり、カード会社に目立たない進め方もその指示に含まれているので、自分で変えると検知されやすくなります。

決済が済むとキャンセルできなくなるので入金額に納得してから進め、決済し終えたら業者にひと言連絡すると振込の処理が早く始まります。

振り込まれた額が見積もりどおりか確かめる

2回目以降は決済してから数分で着金し、入金の知らせはLINEかSMSで届くことが多いです。

通知が来たら、保存しておいた見積もりのメッセージと入金額を照らし合わせて、1円もずれていないか確かめます。

ずれていたら、そのメッセージを見せて業者に問い合わせてください。

現金化はカードでの買い物なので翌月以降に通常どおり請求が来ます。

引き落としの日付と金額を控えて、その日までに支払う分を用意しておかないと、今度は延滞の問題になります。

  • 入金の通知が届いたら、口座の入金額を見る
  • 見積もりのメッセージの金額と1円単位で照らし合わせる
  • 差があれば、そのメッセージを添えて業者に連絡する
  • カードの引き落としの日付と請求額を控える

クレジットカード現金化は違法ではないが規約違反

法律とカード会社の規約は別の話なので、罰せられないことと、リスクがないことは同じではありません。

心配すべきなのは逮捕ではなく、カードの利用停止や強制解約です。

規約違反だと分かったうえで、カード会社に目立つ使い方を避けてください。

法律とカード会社の規約の違い
  • 法律: クレジットカード現金化を使った人を罰する決まりはない
  • カード会社の会員規約: 現金化を目的としたショッピング枠の利用を禁止している
  • 見つかったとき: 逮捕ではなく、カードの利用停止・強制解約・残額の一括請求

現金化を使っても法律で罰せられることはない

現金化そのものを取り締まる法律が日本にないため、使った人が罪に問われることはありません。

買取方式はショッピング枠で買った商品を業者に売る形、キャッシュバック方式は商品を買って特典として現金を受け取る形で、どちらも今の法律で罪になりません。

危ない・捕まるというイメージは、闇金やカード情報を盗む詐欺業者の事件と一緒に語られて広まったものです。

逮捕されるかもしれないという心配は、しなくて構いません。

ただし法律で罰せられないことと、カード会社との契約上の問題は別なので、規約で禁止されている事実とあわせて判断してください。

  • 買取方式: ショッピング枠で買った商品を業者に売って代金を受け取る
  • キャッシュバック方式: 商品を買い、その特典として現金を受け取る
  • どちらも現行法で罪にならない

現金化はカード会社の規約で禁止されていて見つかればカードを止められる

すべてのカード会社の会員規約が、現金化を目的としたショッピング枠の利用を禁じています。

見つかったときに待っているのはカードの利用停止か強制解約で、残っている利用額を一括で請求されます。

見つかりやすいのは、新幹線の回数券や最新のゲーム機のような換金しやすい商品ばかりを、業者の指示なしに何度も短い間隔で買う動きなので、売りやすそうな商品を自分で選ばないでください。

カード会社の監視システムは決済の並び方を見ているので、単発の決済より繰り返しのほうが目立ちます。

業者を通したほうが安全と言われるのは、ふだんの買い物と見分けがつきにくい決済の形を業者が組むからですが、それでも利用額や履歴しだいでカード会社から確認の電話が来ることはあります。

  • 見つかったときの罰: 利用停止・強制解約・残額の一括請求
  • 目立つ動き: 換金しやすい商品を、短い間隔で何度も買う
  • 目立ちにくくする手: 買う商品も決済の手順も業者の案内どおりにする

クレジットカード現金化の悪質業者の手口

悪質な業者の手口は、入金額の中身を落ち着いて確かめる時間を与えない形で進むので、支払いを急いでいる人ほど引っかかります。

進み方を先に知っていれば、やり取りの途中で手口だと気づけます。

支払いの期限が近い日でも、いったん手を止めて、すべての手数料を引いた後にいくら振り込まれるかを確かめてください。

悪質な業者の手口の進み方
  • はじめ: 相場から外れた高い換金率を広告やLINEで見せる
  • 途中: フォームの入力と本人確認を済ませさせ、個人情報を集める
  • おわり: 決済の後に名目を足して差し引くか、連絡を絶つ

決済が済んだ後にシステム利用料の名目で3割以上を差し引く

この手口は、サイトやLINEで90%などの高い換金率を見せるところから始まります。

フォームの入力と本人確認を済ませさせたうえで、決済の直前か直後になって「システム利用料」といった名目の費用を上乗せしてきます。

こちらが断ると「決済が済んでいるのでキャンセルはできない」と迫ってくるので、90%と聞いていたのに手元に残るのは6割ほどになります。

決済の前であれば法律上もキャンセルを求められるため、追加の費用という言葉が出た時点でやめれば、お金は取られずに済みます。

申し込む前に振込手数料・事務手数料・決済手数料がそれぞれいくらかを数字で答えてもらっていれば、この手口はそもそも成立しません。

  • 高い換金率を見せる
  • フォーム入力と本人確認を済ませさせる
  • 決済の直前か直後に名目を足して上乗せする
  • キャンセルできないと迫る

セキュリティコードや暗証番号まで聞き出す

本人確認に紛れて、カード裏面のセキュリティコード・カードの暗証番号・番号を隠していないカード両面の画像を求めてくる業者がいます。

本人確認に必要なのは身分証であって、カードの番号やセキュリティコードではありません。

セキュリティコードを知られると、第三者がそのカードで買い物できてしまいます。

良い業者は最初から、カード番号の下4桁だけ見える状態で撮るよう案内します。

個人情報は一度渡すと取り戻せず、決済の前であれば途中で打ち切ってもお金はかからないので、何度も求めてくる業者とは手続きの途中でもやめて連絡を断ってください。

  • カード裏面のセキュリティコード
  • カードの暗証番号
  • 番号を隠していないカード両面の画像

今日決めないと条件が変わると言って決済を急かす

「今日決めないと条件を変える」と迫るのは、入金額の中身を落ち着いて考えさせないためです。

急かして決済させた後で特別な手数料を持ち出したり、やめると言った直後に高いキャンセル料を求めたりします。

まともな業者は決済を急がせないため、急がせてきた時点でその業者は避けて構いません。

急かされたら業者を変えると先に決めておけば、焦っている日でも迷わずに済みます。

どちらの要求にも応じず、やり取りの記録を残したうえで、支払う前にカード会社か消費生活センターに連絡してください。

  • 急かされたとき: 応じず、その業者との取引をやめる
  • 決済後に特別な手数料を言われたとき: 支払う前に記録を残す
  • 高いキャンセル料を求められたとき: カード会社か消費生活センターに連絡する

個人情報を入力させた後に連絡を絶つ

フォームに入力させた後、決済に進まないまま連絡が来なくなる業者がいます。

現金化は行われないのに、氏名・住所・カード番号だけが業者側に残ります。

入力する前の確認でしか防げない手口なので、申し込む前の数分を惜しまないでください。

渡してしまった場合は、カード会社へ連絡して悪用のおそれを伝え、必要ならカードの利用停止を頼んでください。

  • 会社概要の所在地と固定電話が実在するか(住所は地図アプリで検索する)
  • 古物商許可番号が載っていて、公安委員会のページで照合できるか
  • 問い合わせに返信が来るか
  • サイトが更新されているか

振込の前に保証金や追加のカード決済を求める

決済が済んだ後に「振込にあたって保証金が要る」「もう1回カードで決済してほしい」と言ってくる業者がいます。

まともな業者が入金の前に追加の費用を求めることはないので、この要求だけで悪質な業者だと判断がつきます。

要求に応じず、その時点で止めれば被害額はそれ以上増えません。

やり取りは画面のスクリーンショットで全部残し、連絡は電話ではなくLINEかメールの文字で行います。

応じてしまった場合は、カード会社へ不正利用として届け、消費生活センターにも相談してください。

  • 追加の要求には応じない
  • 応じてしまったらカード会社と消費生活センターに連絡する

クレジットカード現金化優良店でよくある質問

申し込むときに審査や職場への在籍確認はありますか?

ありません。

手続き上は商品を買っただけの扱いなので、信用情報を使った審査も勤務先への確認の電話もなく、収入や職業も聞かれません。

要るのは、カードが使える状態かどうかの確認と本人確認書類だけです。

家族や職場に知られずに現金化できますか?

WEBだけで手続きが終わる業者なら、郵便物も勤務先への連絡もないので知られずに済みます。

手元に残るのはカードの利用明細だけで、そこには決済を代行した会社の名称が載ります。

ただし家族と同じ口座から引き落としている場合や、明細を家族が見られる状態の場合は気づかれる可能性があります。

土日祝や深夜に申し込んでも当日に受け取れますか?

タイムリーあんしんクレジットのように休みなく営業する業者なら、土日祝でも当日中に受け取れます。

条件は、受取口座がモアタイムシステムに対応していることです。

深夜0時から8時の申込は翌朝9時までに処理される例が多く、夜に申し込んだ分がその夜のうちに入金されるとは限りません。

1万円より少ない額でも現金化できますか?

受付の下限を5,000円から1万円あたりに置く業者が多いので、1万円より少ない額でも申し込める業者はあります。

ただし振込にかかる費用や事務の費用は利用額が小さくても変わらないため、実質換金率は70%前後まで下がります。

少額のときは、受け取る額の多さではなく早さを優先する使い方になります。

決済する前ならキャンセルできますか?

カード決済の前なら費用なしでキャンセルできます。

決済を済ませた後は、原則として受け付けてもらえません。

決済の前なのに高いキャンセル料を請求してくる業者は悪質なので、その場で取引をやめましょう。

本人確認をしないで現金化できる業者はありますか?

ありません。

本人確認は、他人のカードの不正利用や犯罪への悪用を防ぐための手続きです。

本人確認不要をうたう業者のほうが危ないので、見つけても申し込まないでください。

カードの利用明細に業者名は載りますか?

現金化業者の名前がそのまま並ぶことは、まずありません。

載るのは決済を代行した会社や一般的なショップの名称です。

気になるなら、申し込むときに明細にどの名称が載るかを尋ねてください。

金融ブラックでもクレジットカード現金化はできますか?

信用情報機関に照会しないので、過去の延滞や債務整理は影響しません。

見られるのは、カードのショッピング枠が残っているかどうかだけです。

カード自体が止まっている場合や、枠の残りがゼロの場合は使えません。

リボ払いや分割払いのカードで現金化しても大丈夫ですか?

ショッピング枠に残りがあれば使え、プライムウォレットは分割払い・リボ払いに設定したカードに対応すると公式に書いています。

ただしリボ払いは月々の返済額が固定で、返済が長引くほどカード会社への手数料が増えて総額が膨らみます

先に返済の計画を立ててから決済してください。

買取方式とキャッシュバック方式はどう違いますか?

買取方式はショッピング枠で買った商品を業者に売って代金を受け取る形、キャッシュバック方式は商品を買い、その特典として現金を受け取る形です。

どちらも今の法律で罪にならないので、選ぶときの優先度は方式より換金率と受付時間です。

各社が現金化方法として掲げているのは、この2つのどちらかです。

悪質業者にお金をだまし取られたらどこに相談すればいいですか?

まずカード会社に不正利用として届け出たうえで、消費生活センター(電話番号188)に相談してください。

やり取りは画面のスクリーンショットで残しておくと、相談のときにそのまま証拠になります。

業者への連絡は電話ではなく、LINEかメールの文字で行いましょう。

クレジットカード現金化優良店を使うなら規約違反のリスクを承知で今回限りにする

クレジットカード現金化はカード会社の会員規約が禁じていて、見つかればカードの利用停止・強制解約・残額の一括請求を受けます。

罰する法律はないとはいえ繰り返せば決済の並びが目立つので、今回限りにしてください。

そのうえで業者を決める基準は、公式表記の最大の換金率ではなく、決済の前に提示される入金額です。

実際の手取りは1万円なら7,000円台、10万円なら8万円台、20万円なら18万円前後が目安になります。

  • 今日中に受け取るなら: 初回は着金まで30分から1時間かかるので、受付終了の1時間前までに申し込む
  • 今から申し込める業者: あんしんクレジットは24時間、いますぐクレジットは土日祝も21時まで受け付ける
  • 申し込む前に確かめる: 創業年とカード事故0件・所在地と固定電話・古物商許可番号・手数料の内訳
  • その場でやめる相手: 決済を急がせる業者と、セキュリティコードを聞いてくる業者

候補を2社にしぼって、それぞれに使いたい金額を伝え、すべての手数料を引いた後にいくら振り込まれるかを聞くところから始めましょう。